成蹊大が新型インフルで15日まで休校
成蹊大学(東京都武蔵野市)は10日、同大の男子学生(18)=中野区=が新型インフルエンザに感染したとして、同日午後から15日まで休校することを決めた。
成蹊学園総務部によると、学生は4日に旅行先のニューヨークから帰国し、8日まで大学に通学。近所の飲食店でアルバイトをしたりしていたが、友人ら濃厚接触者に症状はみられないという。
大学側は14日夜に中野区役所から連絡を受け、学生の感染を把握した。現在、大学のホームページや学生用の携帯電話サイトで休校を周知している。
最近、あまり新型インフルエンザについての報道がされていませんね。
先日薬局に行ったら、マスクも普通に売っていました。
しかし、、
麻生首相が直々にCMにまで出ているわけですから、
また、警戒レベルが下がったという話も聞いてませんし、
報道が沈静化する要素がないと思うんですよね。
つまり、これだけ、かつ未だに猛威をふるっている新型インフルエンザについて、
最近あまり目立った報道がなされていないのは、
政府の指示による報道規制がなされている、と考えるのが自然でしょう。
そんなことを考えていた矢先、このニュースです。
ほら、やっぱりまだ沈静化してないじゃない。
ただ、これなんかは、まだ報道規制の目的が、おそらく「国民の混乱回避」でしょうから、
罪のない情報操作と言えると思います。
すこし前ですが、医薬品のネット通販を原則禁止する薬事法改正論議の際に、
未成年がネット通販で薬を買って、大量服用して自殺をはかった
という、何年か前の出来事がニュースとして報道されました。
あえて何年も前の事件を、特にニュースバリューがあるわけでもないのに、
今になって報道しているのですから、
政府もしくはそれに準じる機関の指示による情報操作と考えるのが穏当でしょうね。
つまり、
薬ネット販売は危険→薬事法改正に賛成すべき、
という流れに持って行きたかったんでしょう。
こういうのは、ちょっと馬鹿にされているようで腹が立ちますね。
![img_masuzoe[1].jpg](http://www.kaedelaw.com/blog/images/img_masuzoe%5B1%5D.jpg)
こうやっていつの時代も、我々国民に対して流される情報は、
程度の問題はあるにせよ、
何者かの意図によってコントロールされているんだなあ、と。
あんまり簡単には、欺されないようにしようと思います。
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