すこし前の話ですが…、気象庁は今日21日、東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表したそうです。
平年より1週間早く、昨年より1日早い開花。
千代田区の靖国神社内にある標本木に5~6輪以上咲いているのを気象庁職員が確認したそうで、来週末には、満開の桜を楽しめるとの事。
桜の咲くこの季節、毎年の事ですが、やっぱり嬉しくなりますね。満開の時期は短くて、儚さも感じます。
白色や淡紅色の葉が散った後の、力強そうな緑の葉にも魅力を感じます。
これまで、名前について何の疑問も持たなかったのですが、ふと気になって調べてみました。
「サクラ」の名称の由来は、一説に「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指したと言われているそうです。
他説には、春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)だからサクラであると言う意見もあるそうです。
僕らの一番身近に一年中ある桜がありますね?
百円硬貨の裏を見て下さい。
いつでも満開ですよ。
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