忙しい、という言葉があまり好きではありません。
この仕事を始める前も、始めた後も、よく感じるんですけど、
「忙しい忙しい」と言っている人、つまり
自分の忙しさを世界中にアピールしている人ほど、たいした仕事をしていないように思うんです。
もちろん、例外もありますけど。
また、逆に、アピールというよりは、強迫観念、
忙しい人だと思われないと評価されない・馬鹿にされる、と思っている人も多い気がします。
つまり、この資本主義経済下の日本社会において、
「仕事が忙しくない」
なんて、それはとてもいけないことなんじゃないか、という強迫観念。
だけど、常日頃、忙しい忙しい、と言っている人たちに限って、
金曜夜7:30分からの飲み会にはしっかり遅刻せずに来てたりするんですよねぇ...
ちなみに、僕は、「忙しい?」と聞かれるとこう答えるようにしてます、
「忙しいという概念が、僕には分からない」
結局、主観的なものなのだと思います。
まったく同じ量の仕事をしている人でも、感じ方は人それぞれですもんね。
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