かっこいいですよね。好きな言葉です
が、しかし
ビジネス上でも、プライベート上でも、
自ら「少数精鋭」を名乗る人たち(団体)が、あまり得意ではありません。
あくまでも、他からの評価としての「少数精鋭」であるべきだと思うんですよね。
だいたいの場合、
人は、「自分のことを評価してくれる他人」を評価する傾向にある気がします
逆に、「まったく自分のことを評価してくれない他人」を、高く評価するのは難しいと。
でもって、
自ら「少数精鋭」を名乗る人たちを見ていると、
数少ない内輪の人たち同士が、互いに互いを評価し合っているというか、
そもそも、その内部でしか評価されていないひとたちの集まりなんじゃないの、と
「自分が評価する他人」も少なければ、「自分を評価してくれる他人」も少ないんじゃないか、と
しかも、それをもって良しとしているのではないか、と
そう思ってしまうんですよね。
まあ、例外はあるんでしょうけど、自ら「少数精鋭」を名乗る人たちって、
たいてい、そういう罠にはまっている人たちだと、僕は思ってしまいます。
まったく関係ないですが、今日とても腹の立つことがあって、というか、腹の立つ人がいて、
何度も頭の中で確かめ算をしたのですが、やはりこれは怒って良いくらいのこと(人)だ、
という結論が出たので、少し怒っておきました。少しだけ
確かに、怒ったからといって何が変わるわけではないですけれど、
もう大人なんですから
自分の都合しか考えることのできない人に対しては、多少怒ってみてもいいのかなと思います。
あくまで、多少であれば
この記事のトラックバックURL:
http://www.kaedelaw.com/MTSystem42/mt-tb.cgi/182
(トラックバックは記事投稿者が公開するまで表示されません。)
この記事へのトラックバック一覧:
コメント一覧:
コメント投稿:
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)