少し前の話になりますが、「ライ麦畑でつかまえて」の著者である、J.D.サリンジャー氏が亡くなったそうです。
「ライ麦畑」は、中学生の時に読みました。
大人になってからも、一度読みました、
が、あれはやはり10代に読むべきですね。
ところで、 BLANKEY JET CITYというバンドの曲に「SALINGER」という曲があるのですが、
www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FJZV/ref=s9_simh_gw_p15_i1

「噴水飛び上がった水 落ちてしまうまで短いと感じるのか それとも長いって感じるのか 」
という歌詞があります。
これって、まさに 「人生」について歌っていたんだなあと、 けっこう最近になって気付きました。
自分が、まだ(人生の)ピークに達していないことを祈ります。
落ちている最中では、きっと、ないはずだ、と。
ちなみに、J.D.サリンジャー氏は1951年に、「ライ麦畑」を発表して以降は、ほとんど著作がなく、
40年くらい、隠遁生活を送っていたとのことです、
彼の人生のピークはどこだったのでしょうか、
いまわの際に、人生を振り返って、彼自身は、どこがピークだったと感じたのでしょうか。
ここまで書いておいて何ですが、
もしかしたらピークなんて、そんなものはないのかもしれませんね、
今がピークだと思い続けて生きていくのが勝ち、
みたいなことかもしれません。
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