友人と西新井大師に、お護摩をやりに行って来ました。
厄年ではないのですが、お互いに最近体調を壊したりしていたので、気分転換にもなるだろうと。
西新井駅から、大師線と言う電車に乗り換え一駅。
二両しかない電車でしたが、お参り以外の人の利用も多く、クーラーも効いていて一息。
到着し、お護摩の申し込み。
16項目の御利益の中から、一つだけ選ばなくてはいけないらしく、悩みます...
結局「方位災難除」を選択して申し込み。
本堂でのお護摩まで時間がある為、弘法大師や不動明王、大日如来の石像などを見て時間を潰しました。
定刻10分前に本堂に入り、お坊さんから西新井の地名の由来やお参りの時に手を合わせる意味などを聞きました。
説明してくれたお坊さんの袈裟が、やや蛍光がかった黄緑でビックリです。
お護摩が始まり、6人のお坊さんが登場。
真ん中に座る、1番偉いと思われる方の袈裟は、これまた派手派手な赤でちょっとショックです。

一応最初は正座で頑張っていたのですが、久々過ぎて堪えられません...
お坊さんも胡坐だし、足を崩します。
約30分のお祈りが続き、お札を貰い、終了。
普段余り接することがない、木々に囲まれた静けさや、
足立区の歴史を感じることができて、いい気分転換になりました。
1年後、お札を持って、またお礼のお参りに行きたいと思います。
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